サプライチェーン改革
人を第一に考えます。
ハイライト
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3,300万人以上
2008年以来、職場での権利に関するトレーニングを受けたサプライヤー従業員の数
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65万5千人以上
面談や無記名アンケートを通じて、職場での体験についての調査に参加したサプライヤー従業員の数
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1,000万人以上
2008年以来、技術トレーニング、専門能力の開発コースや発展学習コースに参加したサプライヤー従業員の数
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60%以上
2015年の基準値と比較して、世界全体で削減した温室効果ガス排出量
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30%
2025年にApple製品に使われた素材のうち、再生資源または再生可能資源由来の素材の割合
(重量ベース)
イノベーションを、
すみずみまで。
Appleのサプライチェーンには、60を超える国の数千ものサプライヤー施設が関わっています。サプライヤーはApple製品のライフサイクルをあらゆる段階でサポートしており、私たちはパートナー、私たち自身、業界全体を前進させるために、Appleの厳格な要件を全世界で適用しています。
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設計と素材。私たちは、より多くの再生素材と再生可能素材を使用する製品を設計しています。Appleのサプライヤーが調達するすべての素材は、再生素材かどうかに関わらず、Appleの厳格な基準を満たす調達源から調達されなければなりません。
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製造。サプライヤーは、ディスプレイ、バッテリー、チップなどの重要なコンポーネントを作るための部品を製造しています。これらのコンポーネントを組み立てるとApple製品ができあがります。
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梱包と輸送。直営店のApple Storeへの輸送やお客様への直接配送など、完成したApple製品を世界中に届けることができるのは、サプライヤーの存在があってこそです。
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使用。Appleのサプライヤーは、Apple One、AppleCareといったAppleサービスの提供を、技術インフラからカスタマーサポートに至るまで支援しています。
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回収。私たちは、リサイクルサプライヤーの力を借りて製品を回収し、優先度の高い素材の回収を最大化するための革新的なソリューションを生み出しています。また、業界全体の前進を促すために、学んだことを業界内で共有しています。
従業員
高い基準を、 あらゆることに。
Appleサプライヤー行動規範を通じて、進歩を積み重ねています。
従業員
高い基準を、
あらゆることに。
Apple Watchの組み立て(中国本土)
尊厳と敬意を持って扱われる、安全かつ健全な環境で働くことはすべての人が持つ権利です。Appleのサプライヤー行動規範は、職場での権利と人権、健康と安全、環境、責任ある原材料の調達、権利者の関与、業務の遂行などの諸分野におけるAppleの基準を20年にわたって定めてきました。
2025年には、専門家、サプライヤー、Apple内のチームからのフィードバックを取り入れて行動規範
私たちは、サプライヤーに説明責任を課しています。第三者監査機関が実施する査定では、サプライヤーの業務の詳細とAppleの基準の遵守状況を徹底的に調査します。監査担当者は、サプライヤーの経営陣および従業員との面談や、詳細な実地検証を実施し、記録を包括的に確認します。これらはすべて、Appleの基準が満たされているかを査定し、改善の機会を探るために行われています。また、計画に沿った査定のほかに、事前に監査機関の訪問をサプライヤーに通知しない抜き打ち訪問も行っています。
サプライヤーに 説明責任を 課す仕組み。
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開始前に確認する
サプライヤーとの業務契約の締結前や製造の開始前に、人権や環境などへの潜在的なリスクがないかを確認し、問題が見つかった場合は対処するように求めます。
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サプライヤー従業員の声を聴く
私たちは、職場での権利について学べる従業員向けのトレーニングを実施するようサプライヤーに求めています。さらに毎年、査定時の面談や無記名アンケート、Appleに直接届くフィードバックを通じて、何十万人もの従業員の声に耳を傾けています。
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報告を調査する
サプライヤー従業員からのフィードバックに対応するほかに、申し立てを受けた場合は、必要に応じて24時間から48時間以内にAppleの専門家を現場に派遣し、早急に調査しています。
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迅速に措置を講じる
違反が発覚した場合は、サプライヤーに対して是正計画を迅速に実行し、ポリシーと手順の強化によって問題の再発を防止するように求めます。重大な違反(最も深刻なレベルの違反)があった場合は、そのサプライヤーをただちに指導監督の対象とし、CEOに通知を行うとともに、違反が是正されるまでAppleからの新規事業の発注を制限します。
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240万人以上
2025年に職場での権利に関するトレーニングを受けたサプライヤー従業員の数
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895件
2025年に実施したサプライヤー施設の査定件数。うち、抜き打ち訪問の割合は20%以上
Appleのサプライチェーンで
働く従業員について
さらに詳しく
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従業員
すべては
安全から。 半導体の製造(フランス)
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従業員
サプライヤー
従業員育成基金。 ロボット工学トレーニング(インド)
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従業員
採用はフェアに。
iPhoneの組み立て(中国本土)
すべては安全から。
働く人の健康と安全が最優先です。
半導体の製造(フランス)
従業員
すべては安全から。
半導体の製造(フランス)
誰もが安全な職場で働く権利を持っています。人と環境を守るための第一歩、それは高い基準を設定し、説明責任を果たす文化を築くことから始まります。
私たちは、サプライチェーンで働く人の健康と安全や、事業が営まれている場所の環境を守るために、サプライヤーがApple製品の製造に使用する機器、製造プロセス、化学物質の評価に力を注いでいます。サプライヤーは、製造に使用する施設、機器、化学物質を定期的に検査して、Appleの業界をリードする安全基準を満たしていることを確認するよう求められ、私たちは、厳格な定期査定を通じて遵守状況を評価しています。
健康と安全を日々の最優先事項にする職場文化を築くために、Appleはサプライヤーと協力しています。安全慣行の継続的な改善を支援するためのトレーニングリソースをAppleから提供し、サプライヤーには健康と安全に関する従業員トレーニングを実施するように求めています。サプライヤーは、各チームがいっそう安全な職場作りにつながりうる方法を提案できる連絡ルートも構築しています。従業員が声を上げたり、経験から得た考えを共有できるようにすることで、私たちは、安全が最優先され、誰もが自分のこととして取り組むような職場をサプライヤーが築けるようにサポートしています。
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900以上
2022年以来、安全対策トレーニングに参加したサプライヤー施設の数
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200種類
以上 最終組み立て施設での使用が義務付けられた、より安全な洗浄剤の数
Appleのサプライチェーンで
働く従業員について
さらに詳しく
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従業員
採用はフェアに。
iPhoneの組み立て(中国本土)
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従業員
耳を傾けて
学びます。 教育プログラム(ベトナム)
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従業員
高い基準を、
あらゆることに。 Apple Watchの組み立て(中国本土)
サプライヤー 従業員育成基金。
世界を広げる学びを届けます。
従業員
サプライヤー 従業員育成基金。
ロボット工学トレーニング(インド)
教育は、すべての人を前進させます。Appleサプライヤー従業員育成基金は、Appleのサプライチェーンで働く人たちへの投資をさらに推し進め、長年続けてきた教育プログラムをいっそう進歩させると同時に、その裾野を広げることを目指して私たちが5,000万ドルを投じ設立した基金です。
2022年の設立以来、この基金は、業界をリードするパートナー組織との連携の下、学んだり、成長したり、職場での昇進を目指したり、新しいキャリアに踏み出す機会を世界中の数百万の従業員に提供してきました。
この基金の一環であるApple Education Hub(Apple教育ハブ)は、現在米国、中国本土、インド、ベトナムに拠点を置いており、Swiftコーディング、スマートマニュファクチャリングの基礎、ロボット工学トレーニングなど、需要の高い技術スキルを従業員が習得できる実践的な学習とバーチャルな学習の機会を届けています。
また基金には、従業員の個人的な成長に役立つプログラムも用意しています。職場での権利に関する世界トップクラスのトレーニングにより、従業員は意識を高め、自らの権利が守られていない時に声を上げる方法を知ります。さらに、心の健康、リプロダクティブヘルス、病気の予防と早期発見といった重要なトピックをニーズに合わせて学べる健康教育も実施しています。
私たちは、障がいのある方への職業教育プログラムを通じて、サプライヤーがよりインクルーシブな職場を築くための支援も行っています。このプログラムは、障がいのある方が製造の場で成功するためのスキルを身につけられるようにするとともに、すべての人にとってより快適で協力的な職場をサプライヤーが築けるようにするための支援も提供しています。参加サプライヤーは必要に応じて施設を改修し、手話教室などの機会を設けて、新しい同僚をサポートするためのトレーニングをチームに実施しています。
5年目を迎えたサプライヤー従業員育成基金。私たちは、これからもグローバルサプライチェーンに関わる従業員に世界を広げる学びを提供できるよう力を注いでいきます。
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900万回
以上 2022年に設立したサプライヤー従業員育成基金の一環として実施された教育およびトレーニングセッションの回数
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4万8千人
以上 2022年に立ち上げた「障がいのある方への職業教育プログラム」に参加中の70以上のサプライヤー施設からの累計参加者数
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10万8千人
以上 2017年以来、AppleのSwiftコーディングプログラムを修了したサプライヤー従業員の数
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800万人
以上 2017年以来、Appleが提供する健康とウェルネスに関するプログラムを受講した人の数
Appleのサプライチェーンで
働く従業員について
さらに詳しく
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従業員
高い基準を、
あらゆることに。 Apple Watchの組み立て(中国本土)
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従業員
耳を傾けて
学びます。 教育プログラム(ベトナム)
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従業員
採用はフェアに。
iPhoneの組み立て(中国本土)
採用はフェアに。
公正な採用には、厳格な基準が欠かせません。
iPhoneの組み立て(中国本土)
従業員
採用はフェアに。
iPhoneの組み立て(中国本土)
Appleは、無償かつ公正な採用プロセスをサプライヤーに義務付け、たとえ法律で認められていても雇用と引き換えに手数料を請求するなどの慣行は禁止しています。国連機関の国際移住機関(IOM)と提携して、サプライヤーが倫理的で人権を尊重した採用活動を行えるようサポートする使いやすいツールも作成しました。
Appleは強制労働を一切容認しません。従業員の雇用過程全体にわたって厳格な雇用基準が維持されるよう取り組んでおり、その基準は全世界で適用され、仕事内容や勤務地、雇用形態による区別はありません。また、すべてのサプライヤー査定において強制労働の証拠がないか調査するとともに、先進的な慣行を業界全体に広げる試みを続けています。
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0件
2025年にAppleのサプライチェーンで強制労働が発覚した件数
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170万人
以上 2019年以来、業界をリードする雇用基準に関するトレーニングを受けたサプライヤー従業員の数
Appleのサプライチェーンで
働く従業員について
さらに詳しく
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従業員
耳を傾けて
学びます。 教育プログラム(ベトナム)
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従業員
高い基準を、
あらゆることに。 Apple Watchの組み立て(中国本土)
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従業員
すべては
安全から。 半導体の製造(フランス)
耳を傾けて学びます。
現場を誰よりも知る従業員の声から、働きやすい職場が生まれます。
従業員
耳を傾けて学びます。
教育プログラム(ベトナム)
継続的な改善には、フィードバックが欠かせません。私たちは、職場での権利に関するトレーニングを実施するようサプライヤーに求める一方で、自社のサプライチェーンに関わるすべての人にフィードバックをAppleに直接伝えてほしいと呼びかけています。毎年、何十万人ものサプライヤー従業員に面談や調査を実施しているほか、懸念を匿名で報告できるようにホットラインを設け、このウェブサイト上にフィードバックフォームも用意しています。こうして得たフィードバックを活かして、私たちはサプライヤーが職場を継続的に改善し、従業員に可能な限り最良の体験を提供できるようにサポートしています。
Appleは、いかなる報復行為も容認しません。懸念の声を上げた従業員に報復を行ったサプライヤーはただちに責任を負うことになります。その最も厳しい例はAppleとの取り引きの打ち切りです。サプライヤーには発生したすべての問題に早急に対処するよう求め、必要な措置をすべて講じたことが確認できるまで定期的に進捗をチェックします。
Appleの基準を満たす意志または能力がないサプライヤーは、Appleのサプライチェーンから除外されることもあります。2009年以来、Appleの基準を満たしていないという理由で、25の製造サプライヤー施設、232の製錬所と精製所*をサプライチェーンから除外しました。
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65万5千人
以上 2025年に職場での体験についてAppleが直接調査したサプライヤー従業員の数
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6,900件
以上 従業員向けサービス、施設、新人研修などの分野で、従業員のフィードバックにもとづき2025年にサプライヤーの職場で講じられた改善措置の件数
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4万2千人
以上 報復を受けていないか確認するため面談後に連絡を取ったサプライヤー従業員の数
Appleのサプライチェーンで
働く従業員について
さらに詳しく
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従業員
高い基準を、
あらゆることに。 Apple Watchの組み立て(中国本土)
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従業員
すべては
安全から。 半導体の製造(フランス)
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従業員
サプライヤー
従業員育成基金。 ロボット工学トレーニング(インド)
環境
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環境問題は、人権問題です。
環境
環境問題は、
人権問題です。
持続可能な方法で管理された森林(スイス)
Appleは、地球を守るためのアプローチにおいて、私たちの意思決定が環境面にもたらす結果だけでなく、そうした決定が人々に及ぼす影響も考慮しています。
サプライヤーが拠点を持つコミュニティは、流域全体の水質の改善から異常気象に対するレジリエンスの強化に至るまで、多様なニーズを抱えており、私たちは他の企業や専門家組織、政府機関、環境保護活動家といった現地のパートナーと協力して、各コミュニティがそれぞれのニーズに対応できるよう支援しています。
フィリピンのいくつかの小さなコミュニティでは、頻発する台風に対する防災レジリエンスを高められるよう、国際移住機関(IOM)と共同で防災性に優れた避難施設を建設するという、試験的な取り組みも行いました。この試験導入は成功し、結果を受けて国際移住機関は昨年、フレームワークを発表しました。このフレームワークによって、取り組みの成果が広がりを見せ、世界中のコミュニティにポジティブな変化が起きる可能性が生まれてきています。
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50人以上
2025年にAppleが支援した人権擁護活動家と環境保護活動家の数
Appleのサプライチェーンで
働く従業員について
さらに詳しく-
環境
古いものを新しく。
Mac miniの組み立て(中国本土)
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環境
より 少ない ものから、 より 多くの ものを。 Apple Watchの組み立て(中国本土)
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環境
Apple 2030
サプライヤーのソーラーアレイ設備(タイ)
持続可能な方法で管理された森林(スイス)
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50人以上
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Apple 2030。
世界中でAppleのカーボンフットプリントをニュートラルにするために。
環境
Apple 2030。
サプライヤーのソーラーアレイ設備(タイ)
2020年、私たちは企業活動においてカーボンニュートラルを達成しました。そして、バリューチェーン全体でも2030年までにカーボンニュートラルを達成するための取り組みを続けています。
私たちは、炭素排出量がより少なくなるようにApple製品を設計しています。再生素材と再生可能素材の使用を増やし、材料効率やエネルギー効率を高め、直接的な炭素排出に対処するための努力を続けるとともに、Appleのバリューチェーン全体で100%再生可能エネルギーへの移行も進めています。目指すのは、2015年の基準値と比較して温室効果ガス排出量を75%削減すること。そのうえで、削減しきれない炭素排出を相殺することを計画しています。排出量の相殺には、Apple Restore Fundのプロジェクトをはじめとする、厳格な国際基準に準拠し、かつ自然の力を借りたソリューションをまずは活用する予定です。
Appleが直接取り引きするサプライヤーには、2030年までにApple製品の製造をカーボンニュートラルにするよう求めており、エネルギー効率の向上と質の高い再生可能エネルギー源の特定に的を絞ったプログラムとトレーニングを提供することで、脱炭素化を達成できるよう支援しています。
Apple 2030について
さらに詳しく-
20ギガワット
以上 2025年にAppleのサプライヤーによって調達された再生可能エネルギーの量
Appleのサプライチェーンで
働く従業員について
さらに詳しく-
環境
古いものを新しく。
Mac miniの組み立て(中国本土)
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環境
環境問題は、
人権問題です。 持続可能な方法で管理された森林(スイス)
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環境
より 少ない ものから、 より 多くの ものを。 Apple Watchの組み立て(中国本土)
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20ギガワット
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より少ないものから、
より多くのものを。 廃棄物ゼロへの私たちの取り組み。
環境
より少ないものから、
より多くのものを。
Apple Watchの組み立て(中国本土)
製品を作る際には、資源の使用を最小限に抑え、廃棄物をゼロにするように全力を尽くしています。Appleのサプライヤーは、リサイクルと再利用のプログラムを導入し、素材とリサイクルに関する革新的な戦略を立てることで、廃棄物の埋め立て処理を回避するよう求められます。現在、Apple製品の組み立てと梱包を担う既存の最終組み立て施設はすべて、廃棄物ゼロ認定の基準を満たしています。
水は世界中の人々と生態系が共有する極めて重要な資源であり、私たちは将来の世代のために水を守る努力を続けています。その一環としてAppleが立ち上げたClean Water Programでは、参加サプライヤーがプログラムを通じて水の使用量を減らし、水の再生を推進し、水質汚染を防いでいます。2013年の立ち上げ以来、32のサプライヤー施設が、世界有数の水管理機構であるAlliance for Water Stewardship(AWS)の認定を得ました。サプライヤーがこの認定を受けるには、業界をリードする水の保全と管理の慣行を導入すると同時に、周辺コミュニティと連携して地域の水域全体で資源を守る必要があります。
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60万トン
以上 2025年にAppleのサプライヤーにより埋め立て処理されず転用された廃棄物の量
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3億7800万kL
以上 2013年以来、AppleのClean Water Programを通じて節約できた水の量
Appleのサプライチェーンで
働く従業員について
さらに詳しく-
環境
古いものを新しく。
Mac miniの組み立て(中国本土)
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環境
環境問題は、
人権問題です。 持続可能な方法で管理された森林(スイス)
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環境
Apple 2030
サプライヤーのソーラーアレイ設備(タイ)
Apple Watchの組み立て(中国本土)
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60万トン
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古いものを新しく。
すべてを再生素材と再生可能素材に。そんな未来を目指して。
環境
古いものを新しく。
Mac miniの組み立て(中国本土)
私たちは、将来的に再生素材または再生可能素材だけで製品を製造することを目指しています。より多くの部品を100%再生素材または再生可能素材で作るために必要なイノベーションを重ね、この目標に年を追うごとに近づいています。
サーキュラーエコノミーを支えるための重要な要素として、耐用寿命を終えた製品を効果的に分解してリサイクルすることにも取り組んでいます。Appleの分解ロボットDaisy、Dave、Tazが担っているこうしたプロセスは、再利用できる貴重な素材を回収して限られた資源を最大限に活用することにつながり、Appleが次世代のデバイスを人と地球により良いものとなるよう設計して製造できるようにします。また、リサイクルサプライヤーがApple製品を効率的かつ安全にリサイクルできるようにサポートし、厳格な査定を実施してサプライヤーがAppleの基準を満たしていることを確認しています。さらに、世界中のリサイクル業者がApple製品を安全に分解して素材を最大限に回収できるように、リサイクルガイドを公開しています。
私たちは、原材料か再生素材かを問わず、責任ある素材調達を行うための厳格な基準を維持しています。Appleが原材料を鉱区から直接調達することはありませんが、自らの基準を守るためにサプライヤーと緊密に協力するとともに、鉱山コミュニティを取り巻く状況を改善するために活動するパートナーをサポートしています。
責任のある原材料調達のためのAppleの取り組みについて
さらに詳しく Appleのリサイクルに関する
取り組みについてさらに詳しく -
100%
すべてのApple製バッテリーに使用している再生コバルトの割合
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100%
Apple製品のすべてのマグネットに使用している再生希土類元素の割合
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100%
自社設計のすべてのプリント回路基板のメッキに使用している再生金とはんだ付けに使用している再生スズの割合
Appleのサプライチェーンで
働く従業員について
さらに詳しく-
環境
より 少ない ものから、 より 多くの ものを。 Apple Watchの組み立て(中国本土)
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環境
Apple 2030
サプライヤーのソーラーアレイ設備(タイ)
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環境
環境問題は、
人権問題です。 持続可能な方法で管理された森林(スイス)
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100%
人と 地球の ために Appleは 力を 尽くして います。 その 成果を 2026年 報告書に まとめ ました。